バーテムズの
職務名について
弊社で使用している職務名と、主な職務内容をご説明いたします。
弊社では、ひとつひとつの案件はそれぞれプロジェクトとして進行され、担当する(したい/できる)者が集まってその案件用のプロジェクト・チームが作られます。
プロジェクト・チームは、プロジェクト全体を統率するプロジェクト・マネージャ(またはエディタ)と、実作業を担当するスタッフで構成されます。この3つの職務は、能力があればどなたでもなることができます。
プロジェクト・マネージャ(PM)
プロジェクト全体の進み具合や、仕上がりの品質に責任を負うのが、プロジェクト・マネージャ(PM)です。クライアントとのコミュニケーション(金額やスケジュールの交渉・連絡)も、PMの担当です。
スタッフに対しては、タスク(担当作業)の配分やスケジュール管理を行い、売上の配分もPMに裁量権があります。
小さいプロジェクトの場合「ひとりプロジェクト・チーム」となって、PMがスタッフを兼任してしまうこともあります。
エディタ
翻訳プロジェクトの品質管理をする人を弊社では“エディタ”と呼んでいます。エディタの仕事は、複数の翻訳者(スタッフ)の翻訳をとりまとめ、全体の品質を管理することです。また、小さなプロジェクトではエディタがPMを兼任することも少なくありません。
スタッフ
スタッフはプロジェクトの実作業を一部または全部担当します。スケジュールやタスクについては基本的にPM(またはエディタ)から指示されますが、スキルアップ(将来的にPMを務める)のためには自己管理も必要です。
スタッフとして働くひとは、スキルにまだ自信のない初心者や、スケジュール的に一部しか担当できないひとなどで、年齢とか勤続年数等で何か制限があるわけではありません。
このほかに、プロジェクト・チーム編成までのコーディネイト等を行う、専任のリソース・マネージャがいます。
リソース・マネージャ(RM)
クライアントと、PM(またはエディタ)の間で、プロジェクト立ち上げのための様々なコーディネイトを行います。
クライアントからRM宛にプロジェクトの打診があったら、RMはプロジェクト募集システムに打診があったことを知らせます。場合によっては、そのスキルを持っているPM(またはエディタ)に直接連絡をとり、プロジェクト受注が可能かどうか尋ねます。こうしてRMは、クライアントとPMの間で、プロジェクトのマッチングを行います。
以上は、実績やおつきあい(コネクション)がまだないクライアントの担当の方、およびPM(またはエディタ)に対するサービスです。
PM(またはエディタ)が実績をあげて、クライアントとコネクションができるようになれば、RMを介さずに、直接プロジェクトを受注していくことができます。
クライアントから直接あるPMに打診があったけれども、指名されたPMのスケジュールの都合がつかなかったときには、PM(またはエディタ)はRMにプロジェクトを渡し、RMは、担当するPM(またはエディタ)を改めて探し始めることになります。