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大変申し訳けございませんが、開発元のシステムの変更等に伴って、現在、新規ご購入の受付を休止しております。大変申し訳ございませんが、販売再開までお待ちください。
FrameScript は Adobe® FrameMaker® を強力かつ容易、そしてスピーディにカスタマイズできるスクリプト言語です。そして本製品は、FrameMaker のアドオンとして動作する、FrameScript の実行・開発環境にあたります。本製品を利用すると、FDK や C、C++ などの開発環境を準備する煩わしさ無しに、強力なカスタマイズ性能を持つ FrameScript 言語を操って、FrameMaker を自在かつスピーディーにカスタマイズできます。

FrameScript には次のような特徴があります。
- FrameScript を使って、繰り返し処理や煩雑な手順の作業を自動化することができます。
- FrameMaker に独自の新しい機能を追加したり、新しいメニューを追加して機能を割り当てたり、あなたの望む FrameMaker を創り出すことが可能です。
- FrameScript を使った場合、FDK を利用した開発のように高価なコンパイラを準備する煩わしさがなく、手軽かつスピーディーにあなたの理想をカタチにします。
- スクリプト言語という身軽さが、Perl や Ruby でちょっとしたユーティリティを書くのと同じような利便性をもたらします。
- FrameScript 言語は Visual Basic 程度の難易度です。ちょっとしたプログラミングの経験があればそれは身近に感じられる筈です。
- 製品付属の高機能な Script Editor が、効率的なスクリプティングを支援します。
- 製品には 30 数種類のサンプルコードが付属しています。スクリプティングの学習はもとより、これらのサンプルコードを元にして、あなた独自の新しいスクリプトを生み出して行くことが可能です。

最新版の FrameScript 4.1 では、新たに次のような強力な機能が追加されています。
- 構文をハイライト表示できる新しい Script Editor。

- インタラクティブなソースコードのデバッガ。
- eActiveXObject(COM dispatch objectsへのアクセス。例:MSXML)、eUtl Objectの追加機能(RGB 機能)。
- 新しい EForm のプロパティとコントロール(ツリー、イメージ、日付け、その他)。
- 拡張されたプリンタコントロール。
- パフォーマンスの拡張。
- イニシャルスクリプト無しでスタートアップ時にスクリプトを自動インストール。
- アジアンテキストエンコーディングのための新機能。[4.1]
- グラフィックインセットのファセットをサポート。[4.1]
- リストボックスの全メンバーの一括選択/選択解除。[4.1]
- ERichEdit Object に RTF のフォーマットを維持したままペーストできる新しいメソッド PasteRTF。[4.1]
- FrameMaker のイニシャライズ直後に呼び出される AfterFrameInit という新イベント。[4.1]
- ハイパーテキストリンクからスクリプトを呼び出すオプション。[4.1]
- API クライアントによりFSをスタートさせるオプション。[4.1]

| 製品名 | 販売価格 (本体価格) |
| FrameScript 4.1 [for Win] ※ | ¥26,040 (¥24,800) |
| FrameScript 3.2 [for Win] ※ | ¥26,040 (¥24,800) |
| FrameScript 2.0 [for Mac] ※ | ¥26,040 (¥24,800) |
| FrameScript 4.1 アップグレード [for Win] ※ | ¥18,060 (¥17,200) |
| FrameScript 3.2 アップグレード [for Win] ※ | ¥18,060 (¥17,200) |
| FrameScript 2.0 アップグレード [for Mac] ※ | ¥18,060 (¥17,200) |
| FrameScript 2.0 日本語版マニュアル
こちらはマニュアル単体でご購入の場合の設定です。
上記の FrameScript 各製品をご購入いただきますと、この FrameScript 2.0 日本語版マニュアルもご利用可能です。 |
¥5,040 (¥4,800) |
| ※ |
製品は英語表示、また付属のマニュアルは英語版となります。
日本語マニュアルについては、次をご参照ください。
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FrameScript をお買い上げいただくと、 FrameScript 2.0 日本語マニュアルもご利用可能です!
FrameScript の各製品をご購入いただきますと、FrameScript 2.0 日本語版マニュアルもご利用頂けます。
なお、FrameScript 2.0 日本語版マニュアルは、FrameScript の上位バージョンでの参照に関して、多くの関数は共通しておりますが、上位のバージョンで新しく追加された関数や上位バージョンでの仕様変更につきましては、サポートしておりません。英語版マニュアルの理解の助けにご利用ください。
■アップグレードについてのご案内
FrameScript のメジャーアップグレード
FrameScript 3.2 から 4.1 等へのメジャー アップグレードは、上記のアップグレード ライセンスをご購入ください。
FrameScript のマイナーアップグレード
FrameScript 3.0 から 3.2 等へのマイナー アップグレードは、無償にてアップグレードが可能です。ダウンロードページよりファイルをダウンロードしてインストールしてください。FrameScript のレジストレーション番号は、元バージョンのものが利用可能です。
FrameMaker のバージョンアップ
FrameScript のバージョンはそのままに、FrameMaker の対応バージョンをバージョンアップすることが可能です(例: FrameScript 4.1 for FrameMaker 6.0 から、FrameScript 4.1 for FrameMaker 7.2 へのアップグレード等)。バージョンアップをご希望の場合、 までご連絡ください。なお、料金は次の通りです。
- FrameScript を 当社(Virtems または InfoDesign)にてご購入の場合 : 無償
- FrameScript を 他社 にてご購入の場合 : 3,000円(税込)
■ボリュームディスカウントのご案内
FrameScript を一度に複数ライセンスをご購入いただきますと、下記の価格でご提供させて頂くことが可能となっています。5ライセンス以上のライセンスを一度にご購入いただく場合には、 までご連絡ください。
| 購入数 | 1ライセンス辺りの 販売価格 (本体価格) |
| 1 ~ 4 | ¥26,040 (¥24,800) |
| 5 ~ 10 | ¥24,990 (¥23,800) |
| 11 ~ 20 | ¥23,415 (¥22,300) |
| 21 ~ 30 | ¥21,840 (¥20,800) |
| 31 ~ 40 | ¥20,265 (¥19,300) |
| 41 ~ 50 | ¥18,690 (¥17,800) |
■コーポレートライセンス、ボリュームライセンス等
Adobe FrameMaker 製品をコーポレートライセンスやボリュームライセンス等でご購入され、複数ライセンスが同じレジストリ番号となっているお客様は、FrameScript 製品の購入やアップグレードの際、FrameScript もそのライセンス分をご購入いただく必要がございます。詳しくは までお問い合わせください。
■サポートについて
製品をご購入を頂き、製品の利用の為のレジストレーションコードをご連絡させていただいた日より30日間、製品のインストールに関するメールサポートを無償で行っています。
※製品の取り扱いや、スクリプティングに関する技術的な質問等には基本的に回答できません。ご了承ください。

Windows 98/2000/XP
Adobe FrameMaker(+SGML) 5.5.6/6.0/7.0/7.1/7.2
Macintosh
Adobe FrameMaker(+SGML) 5.5.6/6.0/7.0
* FrameScript は上記いずれかの FrameMaker がインストールされていなければ動作できません。
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